中国の現状(IT、生活等)〜儲かる可能性について〜

今回は、中国市場のアフィリエイト会社について説明しようかと思いましたが、それは次回にしようかと思います。
今回は、留学生として現地に住んでいる身から色々皆様にお伝えできればと思います。
なぜかというと日本で報道されている情報と現地の状況は違うからです。
日本では中国経済の崩壊説が数多くありますが、それは全く違うということも含めてご説明します。
やはり皆様にも中国の状況を理解した上でアフィリエイトに取り組んでほしいからです。

1.中国人の性格について
皆様は中国人の性格についてどのように考えているでしょうか。
怒りやすい、うるさい、法律関係なくなんでも好き放題やる、外人嫌い、特に日本人嫌い!笑
上記の事ハズレではありません。しかし、全員そうではないということを理解してください。
まず怒りやすく、うるさいという点ですが、これは歳をとった老人に多いです。
元々、中国語は4声といって声調が4つあります。特に上から下に落ちる声調があるため怒っているように聞こえるかもしれないです。日本語は、ほとんどフラットに近くやんわりした声調のため、余計にそのように感じるかもしれませんね。
更にうるさく聞こえるのは、中国語は、似ている発音が多くしっかりと4声の声調を発音しないと違う意味になってしまいます。そのため、普通に会話していてもあれぐらいの大きい声になるんですね。
つまり怒っていなくても怒っているように聞こえるだけです。

また、外人や日本が嫌いということについてですが、若者はほとんどそのような人はいないです。少なくとも私は1人も出会ったことがないです。むしろ外人、日本人大好きです。
特に日本人はすごいと言いますし、羨ましがられますね。
アニメ、漫画の人気がすごいのですが、そこから始まりファッション、食品、環境といった日本文化全てが好きな人が多いです。日本語話せる人もそれなりにいますが、圧倒的に英語を話せる人はめちゃくちゃ多いです。
大学生なら大概話せますね。これを知った時は衝撃が走りました。日本人はこんなにも英語に触れているのにね。。。やはり教育システムが悪いです。
中国は、英語の授業で話すことを重点的においているので大学行っていない人でも話せる人もいます。
詳細は、別のサイトにありましたのでこちらをクリックしてをご覧ください。

2.生活状況
中国の人口は約14億人ですが、全ての人がお金を持っているわけではないです。
所得格差がものすごくあります。日本の何倍ほど格差があるのかわかりませんが。

しかし、億万長者は1億人いると言われているので富裕層の数もすごいですね。
段々低所得者層も生活が豊かになってきているのも事実です。

例えば、コーヒー1杯の価格は、25元=500円(1元=20円で換算)という価格です。しかもどこの店舗もめちゃくちゃ混んでいます。
スターバックスがそこら中にありますし、他にも色んな店舗があるのにも関わらず人の多さに私は驚きました。
初任給は、日本の半分なのにこんなにお金があるのはなぜなんでしょうね。
これにはカラクリがありました。なぜなら中国人は日本人みたいに毎日コーヒーを飲む習慣がないです。
そのため、毎日コーヒー店に行くのではなく、たまに行くそう。しかし、中国人はそもそも人数は多いのでいつも混んでいるということです。
このように中国人は、自分たちが欲しいものに関しては、価格が高くても買います。見栄、プライドがすごく高いからです。そのため、日本製が欲しい、みんなに自慢したいということですね。

また、大学生はアルバイトが禁止されています。
これを知った時にどうやって生活しているのか気になりました。
実は中国の大学生は親から全て援助してもらっています。
中国では、大学に行ったらしっかり勉強していい会社に就職していう教えが日本より高いです。
一人っ子政策のため子供にかける思いとお金は日本よりすごいんですね。
そのため、中国人はめちゃくちゃ勉強してます!!上昇意欲が素晴らしい。日本危うしです。


3. 中国のネット環境
今や中国は、wifiはどこでもつながります。飲食店でwifiを提供しているのは当たり前です。
中国は日本よりもITに対する力のいれ方の違いを紹介します。

まず中国で就職人気企業は、外資系の企業はもちろんですが、国内IT企業が一番人気だそうです。
これにまず驚きです。
日本だと安定している銀行、商社、自動車会社というとこが人気かと思います。
しかし、中国は、安定よりも自分の技術を習得できる企業に行きたがります。
中国人は、起業することしか頭にないからです。
会社に一生属して過ごすのは、意味がなく経営陣層が美味しい思いをしていることをよく知っているからです。
そのため、就職人気スリートップにBATという略称があります。
BAT:Baidu,Alibaba,Tencent

Baidu:Googleの中国版
Alibaba:Taobao(電子商取引市場)、Alipay(オンライン支払いサービス) ソフトバンクの孫さんも出資しています。
Tencent:WeChat(Lineの中国版)、League of Legends(大人気オンラインゲーム)

日本にいる皆さんには馴染みがないかもしれないですが、上記のIT企業は超有名ですし、サービスもすごいですね。日本は中国よりもかなり遅れています。
支払いは現金じゃなくオンライン決済がほとんどでタクシーまで呼べます。
しかも白タクまで呼べます!!
日本だとサービスが分裂していることが多いのですが、中国は一つのアプリが万能なのでなんでもできます。
飲食店の予約・割引、ホテルの予約、映画のチケットの予約、飛行機・鉄道の予約等々。
すごすぎです。
お腹が空いたらふつうの飲食店もバイクで配達してくれたりもしますからね。1日中家からでなくても生活できる環境があるということですね。

とにかく中国は、日本を超えている部分は多いです。その反面違法なものまで出てきてしまい、政府も取り締まれないのが現状。もしくは、賄賂をもらってわざと取り締まっていないのかも。
なぜなら海外のITサービスに規制をかけて自国企業を育てますからね。
このやり方は、中国のような人口が多い国しかできないことですね。
規制しても自国の土壌だけで儲かるからです。

このように中国のITは益々成長していきます。つまり余計にオンラインで商品を買うという流れが加速していきます。皆さんも今のうちに参入することをオススメします!!






この記事へのコメント

  • メントス

    初めまして!
    メントスと申します。
    昨年4月末より上海に赴任しております31歳の男です。
    良ければ相互リンクしませんか?

    上海マニアさんの記事、楽しみです。
    本当にこっちは通販が発達してますよね♪
    京东なんかは自社で物流持ってたり、、、
    自分の会社の社員はほとんどネットで買ったものを事務所送りにしているので、いつも色々届く(笑)

    2016年02月11日 06:31